MASTERS(マスターズ)ができるまで

日本経済を支える存在――中小企業
そんな経営者の声を特別企画で全国へと届けます。

【国際通信社の月刊経営情報誌】月刊MASTERS(マスターズ)ができるまで/発行の流れ

国際通信社は、月刊経営情報誌の発刊をスタートしてからおよそ30年もの歴史があります。
その中でこだわり続けてきたのは、対象を中小企業とすることです。
我々が普段メディアを通じて目にする大半は大手企業ですが、
大手企業が「光」で中小企業は「陰」かと問われれば、もちろん否。
たとえ煌びやかな脚光を浴びなくとも、自らが光を放つ存在──それが中小企業だと言えるでしょう。
国際通信社は特別企画で中小企業経営者に迫り、その声を全国へ届けることを使命としていきます。

1. 訪問

月刊マスターズ(MASTERS) 訪問イメージ

特別企画で訪問するのは記者とカメラマン、そしてゲストインタビュアーの3名です。30分ほどの時間を掛けて、起業に至る経緯から、詳しい事業内容、経営者としての信念・信条、将来の抱負・ビジョンまで伺います。対談後はゲストインタビュアーとの記念撮影や色紙へのサインの時間も。そのあとは掲載内容についてじっくりと打ち合わせをします。

「経験豊富な記者とゲストインタビュアーが対談をナビゲート」

国際通信社がこれまで特別企画で訪れた中小企業の業種は多岐にわたり、ほぼすべての業界を網羅しています。その実績と経験に裏打ちされたノウハウにより、とても内容の充実した対談ができると自負しています。プロである記者がゲストインタビュアーと共に、それぞれの経営者、企業の魅力を余すところなくお伺いします。

2. 打ち合わせ

月刊マスターズ(MASTERS) 打ち合わせイメージ

記者は現地から戻ると、雑誌編集スタッフと誌面制作について打ち合わせを行います。特別企画「地域に生きる」のカテゴリー(「企業は人なり〜その人物像を探る」「健やかな日々を支える医療」「EXPERT’S EYE」「技を極めた匠」等)をはじめ、各掲載写真やレイアウトデザイン、イメージカラーなど、細部に至るまで。この打ち合わせは原稿の出来映えを大きく左右するので、記者も編集スタッフも真剣そのものです。

「プロフェッショナルによる綿密な打ち合わせ」

言葉を引き出すプロと、言葉を紡ぐプロ──訪問先に望まれる記事を制作するために、現地から戻ると真っ先に打ち合わせがはじまります。専門分野は違えど、記者と編集スタッフの望む結果は、一緒。記者と編集スタッフが膝を突き合わせ、より適した方向性を探りながら細部に至るまで突き詰めていきます。

3. 原稿作成

月刊マスターズ(MASTERS) 原稿作成イメージ

編集スタッフは記者がおこした原稿、打ち合わせた内容をもとに記事制作を進めていきます。対談で語られた内容をそのまま記事にするのではなく、言葉の奥にある真意を汲み取って的確な表現に置き換えることで、経営者の想いが読者へしっかりと届く内容に。記事が完成した後は校正作業。第三者が記事内容のチェックをすると同時に、齟齬や誤字・脱字なども拾い、内容をしっかりと仕上げて完成。

「経営者が抱く“想い”を言葉に変える原稿作成」

対談時に発した言葉だけではなく、経営者の心に宿る“想い”も掬い上げて、原稿に綴っているところがマスターズ・特別企画の真骨頂です。それができるのも、多種多様な経営者・企業の記事制作を担当してきたからこそ。磨き上げてきたスキル・知識・ノウハウを総動員させ、対象に深く踏み込んだ“リアル”な記事に。編集スタッフなどの意見も織り交ぜながら推敲を重ね、よりクオリティの高い記事へと昇華していきます。

4. 入稿・発刊

月刊マスターズ(MASTERS) 入稿・発刊イメージ

特別企画の原稿作成と並行して、表紙や特集記事、連載コラムなども制作し、雑誌全体を仕上げていきます。そしてすべてのページが完成したら入稿し、印刷所での製本作業を経てマスターズが完成。訪問先のもとにもマスターズをお届けします。

「特集企画を受けた価値がある──そう実感できる仕上がりを追求」

「手にした瞬間、悦びが感じられる月刊経営情報誌」──それがマスターズの理想です。そのために、1ページずつ丹念に仕上げていきます。訪問先が掲載されるページはもちろんですが、それ以外の各ページにおいてもクオリティーを高めていくために抜かりはありません。マスターズの特別企画に掲載されたことを誇りに思ってもらえることを願って……。
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